こども食堂の現状や課題を知り、これから継続的かつ効果的に運営していくための必要なことは何か


こんにちは!代表の横尾です。

先日は、NPO法人ゆい の高木様より連絡があり「こども食堂の現状や課題を知り、これから継続的かつ効果的に運営していくための必要なことは何か」について、約10項目の質問を受けながらフリートークを行いました!

NPO法人ゆい様は、4年前から「こどもの食と居場所づくり支援事業」に携わっている法人です。

NPO法人ゆいのHPはこちら

話した内容の一部として、始めるきっかけや立ち上げ後の状況、参加者やスタッフの様子や変化、継続して運営して行くために必要なものなどを話し合いました。

話した内容も濃く、多いので始めるきっかけとなったテーマのみUPします!

始めるきっかけ

私たちは、わんらいふの活動とは別で日々、多くの子ども達と携わっています。

関わる子の中には、虐待を受けた子、親子関係がよくない子、引きこもり・非行などと言われる子など、様々な環境に置かれる子ども達と関わりを持っています。

「結果、こうなった」では遅いですよね!

「結果、こうなった」になる前に何かできることはないかと思い、副代表の森と話し合いながら、「居場所作り」として「子ども食堂アイリス」をスタートしました。

「防止」ですね!

しかし、子ども食堂と聞くと、「貧困の人たちが行く」という変な社会の声もあるんです。

本当、大きな間違いです。

一般的に生活できる収入以上の家庭でも、様々な問題があるんです。

親の仕事が忙しく帰りを待つ間、子どもだけになる場合などもあります。

そのような環境の子どもでも、居場所があればみんなでご飯を食べれますよね!

親御様は、家で1人でいる子どもの姿を想像して心配するより、居場所を利用することで少しは安心できると思います。

「子ども食堂=貧困の方が行く」という考えは捨てましょう!

このような社会の壁も我々が壊して行くしかないですね!

私たちは、多くの親子や関わる方が来て欲しいと思っております!

まとめ

約2時間ちょっと、NPO法人ゆいの高木様とお話しましたが、現状や課題など同じ思いを持っておられたので有意義な時間を過ごせました。

交流会などを増やしながら民間、行政と協力しながら良い方向に進んでいきたいです!