わんらいふ福岡の自己紹介

2019年8月29日


わんらいふ福岡では子どもと大人が元気で過ごせるような居場所活動を行っています。

 

 

2019年4月より月1回の子ども食堂を福岡市西新でスタートし、地域の子ども達が安心して過ごせる空間作りに努めています。

⇒子ども食堂アイリス これまでの活動の様子を見る

 

もちろん、子どもだけでなく親の居場所にもなるような面白い事も現在企画中です。

わんらいふ福岡で活動しているスタッフは自分の事だけでなく、誰かのためにという思いを持っている方が多くいます。

子どもや大人も喜怒哀楽は誰にでもあります。

1人で抱え込んだ時はわんらいふ福岡を頼って頂けるとスタッフは喜びます♪

ここでは、みんなで支え合える事が願いなんです♪

そんな楽しみなわんらいふ福岡では、どんな人たちがいるのか?ここで紹介していきます。

 

メンバーの自己紹介

ふ 代表横尾 涼

 

【自己紹介】

福岡出身の自由人!

私は幼少期から、ひとり親家庭で育ちました!

親は働きずめでしたが、子供のためを一番に考え、やりたいことはさせてもらえる家庭でした。

しかし、思春期に入ると親や周りに迷惑をかけることが多くなり非行少年になりました。

中学2年生のときは、ほとんど学校に行かず遊び呆け、高校は1年で中退。

警察にもよくお世話になりました。

このままではダメだと思い、土木の仕事を始めながら週1回の通信制に通い、同学年だった友達だちと卒業することができました。

18歳になる頃、「このままではいけない」「いつまで遊び呆けるんだ」生きていく上で働く必要があるなどいろんな想いが積み重なり、大手の車両販売会社に就職しました。

友人とイベント会社の立ち上げ、Ber経営などもしてきました。

今では、児童福祉に携わっています。

いろんな経験をしてきて思ったことは、人生って本当に一度しかないのに、自分を大切にしていない人って多いなと感じました。

親から選択された道、友達の意見で選択してしまう道ではなくて、自分の道を歩んで欲しい!

人生を無駄にせず大切にして欲しいという思いから、”わんらいふ ”を立ち上げました。

これからも、どんどんチャレンジしていきます!一歩を踏み出す勇気は1人より多い方が良い!

のスタッフは、小さなことから大きなことまで、より良い方向に進めるよう一歩ずつ進みます!

”誰かのために”の気持ちを忘れず、スタッフ一同、楽しく皆さんと成長していきたいと思っております

 

ふ 副代表:森 彩香

 

【自己紹介】

こんにちは♪
産まれも育ちも福岡、生粋の博多っ子です(笑)

小学2年生の頃に両親が離婚し、母と2人で生活してきました。

正直、寂しいこと・辛いこと・悲しいことがたくさんの毎日。

わいわい話しながら夕食を食べることが私の密かな夢でした。

周りを羨ましく思ったり、自分の置かれた環境から逃げ出したくなったり、、、

それでも、そんな環境で育ったからこそ出会えた人達がたっっっくさんいます♪

置かれた環境は中々変えられなくても、その中で楽しむ方法はいっぱいあります。

みんなが楽しめる居場所づくりをしていきたいです♪

よろしくお願いします(^^)

 

ふ 副代表:三村 吉郎

 

【自己紹介】

私は子どもが楽しくなるような事をするのが大好きな人間です!

一緒にふざけ合って話したり遊んだりするのがとても好きです!

私は中学校の頃に不登校になり、その後、引きこもりを経験しました。

その経験を活かし、今では色んな子ども達を支援するお仕事をしています。

不登校や引きこもりだけでなく、発達障がいや非行にネグレクトなど、困っていたり笑顔や楽しみを忘れた子ども達の、笑顔や楽しみを取り戻す活動を企画していきたいと考えています。

もしかしたら、子どもだけでなく大人も笑顔や楽しみを忘れているのかもしれません。

子どもを通して一緒に楽しみを見つけていきましょう♪

 

私の経験を活かして発信している不登校・引きこもり支援情報のブログがあります。

不登校やひきこもりで悩まれている方、良かったらこちらをご覧ください。

⇒不登校・引きこもり支援の情報ブログはこちら

 

ふ 活動会員:沖本 倫

【自己紹介】

こんにちは!

山口出身、今は福岡に住んでます!

ごく普通の俗に言う一般家庭で育ちました。

しかし、両親共働きで、家族での思い出というものが全く思い浮かんできませんでした。

そのせいで周りの同級生の子たちからいじめられることがたくさんありました。

その経験が小学生の頃から今でもすごく気がかかりで、小学生の頃から年下の子たちと遊ぶことが多くありました。

それは、自分が両親からされてこなかった一生懸命遊ぶということを年下の子たちにしてあげるためでした。

その思いは今も絶やさず、僕の中にあり、幼児教育の世界へと足を踏み入れさせてくれました。

僕は今大学院に通っています。そこでの研究テーマは「子どもの貧困」です。

子どもが自分から望んでなることがない貧困という問題から様々な影響が子どもに及びます。

そのうちの1つが孤食です。

僕は自分の手で直接何かできることはないかということを考え、子ども食堂の立ち上げに携わらせていただきました。

1人で食べるより、みんなで、様々なことを共有しながら食べた方がずっと楽しい。

いじめを受けたことがある僕だからこそ、寄り添える子どもたちがいると信じています。

子どもたちが好きだからこそ、居心地のいい環境を作り出せる、そう信じています。

どうぞよろしくお願い致します!